アクションカメラについて

アクションカメラというと、もちろんGoProですが、多くの中国メーカーが同様の商品を販売しています。比較的知られているのが、SJCAM、MUSONでしょうか。アマゾンでけっこう売れている様です。最大の特長はやはり高いコスパです。GoProより機能が劣っても、基本性能が同等で安ければ、売れるのも当然ですね。私はまだGoProをはじめアクションカメラを実際に使った事がなく、その便利さを実感した事はないのですが、アクション撮影だけでなく通常の撮影でも十分使える事が認知され一部のTV番組制作でも使われている様です。時代は変わるものです。以下の動画EYEPICという商品です。電気的な手ぶれ補正ではなく、メカ的な補正で安定した画像を撮れるというものです。現在のGoProにはHyper Smoothという電気的に補正をする機能が入っていますが、特に夜間の撮影の際、若干画像に問題が出る事が指摘されています。EYEPICの場合、レンズが物理的に動く事で補正をかけるので、昼夜関係なく良質な画像が撮れそうです。紹介動画を見ると最後にHohemというメーカーの表示が出ます。このメーカー深センに有るメーカーで、スマートフォン用ジンバル等を製造・販売しているメーカーで、スタッフとコンタクトをとった事があります。近々このEYEPICについて問い合わせてみたいと思います。まだ同社のHPには掲載されていないので、おそらく販売前の商品と思われます。深センには別メーカーでまだ開発途中の商品ですが、4K/120P撮影に対応したアクションカメラもあります。(先日紹介したZ CAM E2ではありません)深センの展示会で見たのですが、4K画質のスローモーション動画がすばらしかったです。中国メーカーの開発能力、ホントあなどれません。

 

2019年04月20日