ブログ一覧

PGYTech社 ドローンは空撮だけではなく、地上撮影でも使える!

初めてこの商品の紹介動画を見た時、「よく色んな事を考えるな~」と感心してしまいました。空撮で使うドローンにはカメラを安定させるスタビライザー機能が入ってますがこれを空撮だけじゃなく、地上でも使わないのはもったいないと思ったのでしょうね。単にドローンとモニターとして使うスマートフォンを装着できるスティックなのですが、そのアイデア・その商魂に感心してしまいました。ここまで考えるかと。頭がやわらかいですよね。私だけでしょうか、こんなに感心するのは。

 

2019年05月04日

マットボックスについて一考

海外ではプロ・アマチュアを問わず結構使われているのに、日本の映像撮影ではあまり見かけない物としてマットボックス(Matte Box)があります。私が考える日本であまり見かけない理由は、ずばり「価格」です。売られている価格が海外に比べ高いからです。または、高い物しか売れられていないからです。日本で販売されているマットボックスはARRIに代表される車で言えばベンツクラスの物か、非常に低価格でその代わりクオリティーも安い物かです。車でいうと、大衆車クラスの性能・価格ともそこそこの物がほとんど売られていません。私が考えるマットボックスの大衆車クラス価格は、5万円前後です。カメラの価格がどんどん下がっている昨今、5万円以上だと中々普及しないでしょう。できるなら3~5万円位です。これ位であれば、カメラと一緒に試しに使ってみようかと思われるのではないかと思います。マットボックスを使う目的は、太陽光の遮断・調整、フィルター装着もありますが、装着する事による見た目の向上、特に撮影される側・俳優さん等のモチベーションの向上というのも見落とせない利点だと思います。マットボックスは、TILTA社も良品を出しており弊Shopも販売していますが、5万円以下での販売は少々難しいです。そこでクオリティーがTILTAとほぼ同等のLanparte社のマットボックス2種を最近ショップに追加しました。価格もガンバって5万円以下に設定しました。おそらく今、日本で購入できる最も高いコスパのマットボックスになるのではと自負しています。全世界で最も安く購入できると言われているアメリカB&Hサイトより安いです。(B&H: MB-01 $418, MB-02 $549) 弊ショップの検索欄に「マットボックス」と入力して、TILTAも含めて商品・価格をぜひ一度ご覧になってみて下さい。マットボックスを何とか普及させたいという想いからの特別SALE価格です。(TILTA社のマットボックスも以前より価格下げました)

 

2019年05月03日

5Gがもたらす世界

来年2020年以降に一気に普及すると言われている5G。写真1は最近読んだ雑誌の記事です。スマホの8Kカメラで撮影して、その映像を5Gで送るという世界が目に前にきているという紹介記事です。実をいうと、数年前まで私は4Kでさえ普及に疑問を持っていました。現在のHD画質で十分で、日本で現在最も普及しているテレビサイズ、32インチ・36インチクラスではHDも4Kも違いがわからず50インチ以上クラスのテレビが普及しないと4Kにする意味が無いというのが理由でした。しかし、現実は私が思っていた以上に早く4Kが普及しました。スマートフォンも4K撮影があたりまえになっています。人の欲望というか良いものを追い求める気持ちというのは、すごいものがありますね。あらためて思います。
写真2は、映像制作の最初から最後までをスマートフォン1台で完結できるという事を表した図です。海外のサイトで以前見つけました。撮影~編集~加工(字幕・ナレーション入れ等)~送信 をすべて確かに行えます。考えてみたら、ものすごい進化ですね ! 8Kで撮影して編集、加工して送信するという事がスマートフォンだけでできてしまうという時代が令和には実現しそうです。これはおそらく、究極のスタイル、ある意味映像制作の到達点だと思います。それとも私では想像もできない様なこれ以上の進化がまだまだ起きるのでしょうか?

 

2019年05月02日

「年寄りの国の弊害」

以前読んだ事がある本で勝間和代さんの「チェンジメーカー」という本が有ります。この本の中に「年寄りの国の弊害」という一節が有ります。この一節が非常に印象に残っていて(と言うかものすごく共感して)、先日読んだある新聞記事で、この一節の事を思い出しました。老人は一般的に年をとると、変化を嫌う様になり行動が保守的になると言われますが、なぜそうなるのかを簡単明快に説明されています。私的には、この説明がストンと腑に落ちました。良い悪いは別にしてこういう風になってしまうのは、ある意味仕方のない事だと思います。以下は、その一節からの抜粋です。

①.老人には「変化対応力」がありません。なぜなら、変化はこれまでの過去の自分の行動を否定する事につながるからです。
②. 老人には「失敗対応力」がありません。なぜなら、この先に生きている時間が短いため、失敗しながら改善するという行動や、失敗を恐れない姿勢が取りにくくなるのです。
③. 老人には「我慢力」がありません。未來がないため、先の楽しみのために今を耐えるよりは、今さえよければあとはどうでもいいという意思決定や政策を取りがちになります。

私も既に50代後半、事業で失敗してもリカバリーできるぎりぎりの所かもしれません。思想・行動が老人化しない様に意識して令和の時代を生きていきたいと思います。令和になった初日、いつもと違う内容の投稿をさせて頂きました。

 

2019年05月01日

FXLION社の極小VマウントバッテリーNANO ONE

NAB2019展で発表された商品です。容量50W。近い将来には100Whも出ます。(幅、高さは変わらず厚みが違うだけです)カメラがどんどん小型になってきているのでバッテリーも小型になっていくのは自然な流れとも言えますね。3枚目の写真を見ると、従来のVマウントバッテリーと比べて如何に小さくなったかよくわかります。主な特徴は以下の点です。
■USB-A, micro-USB, USB-C, D-TAP端子搭載。
■充電の際、スマートフォンの充電と同じ様にACアダプターからUSB-C端子に接続して充電できます。写真5を参照下さい。(従来のVマウント用チャージャーに装着しての充電も可能です)
■USB-C端子搭載のAPPLE PCへNANO ONEのUSB-C端子から直接電源供給可能
■最後の写真7は、NANO ONE用のプレートです、2つのNANO ONEを装着してVマウントカメラ等に装着します。HOTSWAP対応との事なので、おそらく動作中2本の内の1本をカメラにこのプレートを装着したままで交換できるものと思われます。(動作中の放電は2本同時の様です)

興味のある方は以下のサイト、英語ですがご覧になって下さい。
https://www.newsshooter.com/…/fxlion-nano-one-v-mount-batt…/
#FXLION #NANO ONE #NAB2019

2019年04月21日

アクションカメラについて

アクションカメラというと、もちろんGoProですが、多くの中国メーカーが同様の商品を販売しています。比較的知られているのが、SJCAM、MUSONでしょうか。アマゾンでけっこう売れている様です。最大の特長はやはり高いコスパです。GoProより機能が劣っても、基本性能が同等で安ければ、売れるのも当然ですね。私はまだGoProをはじめアクションカメラを実際に使った事がなく、その便利さを実感した事はないのですが、アクション撮影だけでなく通常の撮影でも十分使える事が認知され一部のTV番組制作でも使われている様です。時代は変わるものです。以下の動画EYEPICという商品です。電気的な手ぶれ補正ではなく、メカ的な補正で安定した画像を撮れるというものです。現在のGoProにはHyper Smoothという電気的に補正をする機能が入っていますが、特に夜間の撮影の際、若干画像に問題が出る事が指摘されています。EYEPICの場合、レンズが物理的に動く事で補正をかけるので、昼夜関係なく良質な画像が撮れそうです。紹介動画を見ると最後にHohemというメーカーの表示が出ます。このメーカー深センに有るメーカーで、スマートフォン用ジンバル等を製造・販売しているメーカーで、スタッフとコンタクトをとった事があります。近々このEYEPICについて問い合わせてみたいと思います。まだ同社のHPには掲載されていないので、おそらく販売前の商品と思われます。深センには別メーカーでまだ開発途中の商品ですが、4K/120P撮影に対応したアクションカメラもあります。(先日紹介したZ CAM E2ではありません)深センの展示会で見たのですが、4K画質のスローモーション動画がすばらしかったです。中国メーカーの開発能力、ホントあなどれません。

 

2019年04月20日

Z CAM社カメラの紹介

中国深セン市にZ CAMというカメラメーカーがあります。カメラメーカーというとやはり日本ですが、中国にも何社かあります。北京にあるKinefinity社、そしてこのZ CAM社です。今年のNAB展にも出展しており、日本の一部の方は注目をしているメーカーです。最大の魅力は、ご多分に洩れずスペックのわりに安い価格、高いコスパです。現行4K/120P対応のカメラを販売しています。また今回、6K/8Kカメラを発表しました。これもやはり高いコスパです。日本では、まだまだ知られていないメーカーですが、海外では一定の評価を得ている様ですし、中国内でも売れていると聞いています。5月に一度訪問してみたいと考えています。実現しましたら、また投稿させて頂きます。
以下は、今年のNABの紹介サイトとZcam社のサイトです。ご興味のある方はぜひご覧になって下さい。
https://www.cinema5d.com/…/three-new-z-cam-e2-cameras-intr…/
http://www.z-cam.com/

#ZCAM #8K #E2 #NAB2019

2019年04月18日

エレベーター内のデジタルサイネージ ?

今年中国深センに出張した際、宿泊したホテルのエレベーターで遭遇しました。確かに、エレベーターの中では、目のやり場に退屈する事が多いですよね。扉には専用のスクリーンが貼り付けてあります。また音声もプロジェクターのスピーカーから出ます。日本では、見た事ないですよね。個人的な意見ですが、なかなか良いアイデアだと感心しました。
#デジタルサイネージ

 

2019年04月16日

TILTA 新商品-TILTAING

今年のNAB展で発表された新商品情報です。TILTAからBMPCC4Kカメラ用のケージシステムが既に販売されていますが、このシステムを他のカメラにも展開するシリーズが発表されました。つまり、各社のカメラ毎にサイズ形状が異なるケージのみを購入すれば、トップハンドル、ベースプレート、サイドハンドルは新たに購入する必要なく共用できるという事です。またワイヤレスフォローフォーカスNucleus-Nanoも共用ができます。これは良いですね! 写真はFUJI FILMのカメラにケージシステムを装着したものです。

約1ケ月半の間、投稿を怠っていました。本日より投稿をまた再開しますので、引き続きよろしくお願いします。ネタはたくさん有ります。

#TILTA #BMPCC4K #NAB2019 #TILTAING

 

2019年04月14日

BMPCC4Kカメラのバッテリー関連商品③

今日ご紹介するのは、LP-E6バッテリーの5倍以上の10200mAh容量バッテリーを使うソリューションです。10.8V出力端子が4つ有り、カメラ本体だけでなく、その他の周辺機器にも同時に供電できます。バッテリー自身に1/4インチ標準カメラネジ穴が有る為カメラ上部に装着できます。なお、バッテリーは100Wh以下の75Whの為、飛行機機内持ち込みも可能です。専用の充電器も付属します。NP-F970/550バッテリーをまだお持ちでない方、また頻繁にLP-E6バッテリー交換をするのも嫌な方は、ぜひご検討下さい。ちなみに、BMPCC4K内にカメラ付属のLP-E6バッテリ-を挿入しておけば、外部からのバッテリーからの電源供給でバッテリー交換する際は、自動的に内部のLP-E6からの供電に切り替わるので、カメラの電源が切れる事はありません。
#BMPCC4K

 

2019年02月12日

BMPCC4Kカメラのバッテリー関連商品番外編

一昨日からBMPCC4Kカメラのバッテリー関連商品を紹介していますが、今日はバッテリーではなく、番外編の様な紹介てす。
DJI RONIN-SジンバルからBMPCC4Kカメラへ電源供電する専用ケーブル です。RONIN-SにDC12V出力端子があり、ここに専用ケーブルをつないでBMPCC4Kカメラに供電します。RONIN-Sもバッテリーを使ってますから、間接的にはバッテリー関連商品ですね !
#BMPCC4K #ronin-s

 

2019年02月11日

BMPCC4Kカメラのバッテリー関連商品②

昨日紹介したVマウントバッテリーを使う方法は、バッテリー容量を増やすには一番良い方法ですが、カメラのサイズに比べて少々大きめとなる、Vマウントバッテリーをずっと持っている訳にもいきませんので、どこかに固定しなければなりません。15mmロッドを使ってカメラ後ろに固定するか(カメラの5インチモニターが見にくくなる)三脚上に固定しないといけません。固定する方法はいくつかありますがめんどくさいという人もおられるでしょう。今日ご紹介するのは、カメラ上部にバッテリーを簡単に固定できる方法です。BMPCC4KカメラにはLP-E6バッテリーが付属していますが業界で以前から広く使われているNP-F970/550タイプバッテリーが使えたらな と思われる方、おられると思います。F970/550の出力電圧は12Vではありませんが、12Vに変換してBMPCC4Kカメラに供電するシステムです。バッテリープレート内に12Vへの変換回路を内蔵しています。1/4インチ標準カメラネジを搭載しているので、BMPCC4Kカメラ上部の1/4インチネジ穴に装着できます。F970を使えば容量6600mAhとLP-E6バッテリーの3倍以上の容量があります。カメラ上部に固定できるし、容量もかなり増えるので、私としてはこの方法がお勧めです !
なお、バッテリーを装着するプレート部分には、上下左右の4ケ所に1/4インチ標準カメラネジ穴が有り、各種周辺機器を装着できます。
#BMPCC4K

 

2019年02月10日

BMPCC4Kカメラのバッテリー関連商品①

BMD BMPCC4Kカメラ、販売こそ去年から始まっていますが、まだメーカーからの供給量が少ない様です。そんな中、標準で付属しているバッテリーだけでは駆動時間がやや短いという意見を最近耳にします。
そこでBMPCC4Kのバッテリー時間問題を解決する関連商品をシリーズでご紹介します。
Lanparte社から販売されている、専用のD-Tap端子接続ケーブルです。D-Tap端子を持っているVマウントバッテリー(例: IDX DUO-150)から12Vに変換してBMPCC4Kカメラに接続できる専用ケーブルです。ケーブル内に変圧機能を内蔵している為、常にDC12VがBMPCC4Kカメラに供電されます。Vマウントバッテリーには大容量の物もあるので、カメラの駆動時間は当然飛躍的に延びますよね !
#BMPCC4K

 

2019年02月09日

DJI RONIN- Sジンバルに関連した便利小物シリーズ④

マジックアームをサイドに装着できる様にして小型モニターとかを設置できる様になるプレートです。とりあえず今回でこのシリーズは終了。また何かシリーズで紹介できるおもしろい商品を見つけたらご紹介します。
https://jprovideo.theshop.jp/items/16354010
#dji #RONIN-S #lanparte

 

2019年01月21日

DJI RONIN- Sジンバルに関連した便利小物シリーズ③

大きなレンズ或いはDJI フォローフォーカスを装着してバランスが悪くなった際、バランスをとる為に使うカウンターウエイトの紹介です。2種類の重さのウエイトが有り、装着位置も調整できます。
https://jprovideo.theshop.jp/items/16356746
#dji #RONIN-S #lanparte #BMPCC4K

 

2019年01月19日

DJI RONIN- Sジンバルに関連した便利小物シリーズ②

昨日はBMPCC 4Kカメラでしたが今日はシューマウントを持ったカメラへDJIフォローフォーカスを装着する際便利な商品です。装着した後、ジンバルも良いバランスです。
https://jprovideo.theshop.jp/items/16282717
#dji #RONIN-S #lanparte

 

2019年01月15日

DJI RONIN- Sジンバルに関連した便利小物シリーズ①

DJI RONIN- Sジンバルに関連した便利小物をシリーズでいくつかご紹介します。まずはDJIフォローフォーカスをBMPCC4Kカメラに装着する際、便利なクランプホルダーです。
https://jprovideo.theshop.jp/items/15355468
#dji #RONIN-S #lanparte #BMPCC4K

 

2019年01月14日

<米中貿易戦争について思う事>②

以下のWEB記事を掲載させて頂きます。この記事に対する私の具体的なコメントは遠慮させて頂きますが、私の思う事は、とにかく中国からの輸入、及び中国への輸出、という風に弊社は中国を相手に仕事をしているので、中国の経済が減速しないで欲しいという事です。
https://headlines.yahoo.co.jp/article…
#貿易戦争

2018年12月23日

Laowa社24mm F14 2X Macro Probe Lens

動画をご覧になるとわかる様に、防水対応してあるので水中撮影も可能です。また先端部にLEDライトを搭載しているので昆虫の巣の中の撮影とかもできます。おもしろいレンズですね !!近々、Shopに追加します。

 

2018年12月16日

Lanparte社RONIN-SへBMPCC4Kカメラ装着、プレート!

DJI RONIN SにBMPCC4Kカメラを装着する為のLanparte社のプレート紹介です。動画を見ると良くわかりますが、このプレートを使わないとうまく装着できません。痒いところに手が届く商品ですね。

 

2018年12月13日

Lanparte社のBMPCC4Kカメラケージシステム2種類

Lanparte社のBMPCC4K ケージシステム2種類をショップに追加しました。フルケージタイプとハーフケージタイプの2種類です。ケージのタイプが違うだけで、それ以外の部分については、同じです。両システム共、 SAMSUNG SSD T5 装着クランプを含んでいます。今年のIBC展で発表された商品が出荷開始になったものです。以下のサイトを参照下さい。
■フルケージタイプ
 https://jprovideo.theshop.jp/items/15095844
■ハーフケージタイプ
 https://jprovideo.theshop.jp/items/15315728

 

2018年12月03日

オシャレでスマートな小型LEDライト !

日本メーカーが中国で生産しているオシャレでスマートなLEDライト!
今日、深センのUlanzi社とチャットでやりとりしていたところ、このLEDライトの情報を得ました。イワタテック(岩田テック)さんという日本の会社が開発され中国で生産された商品の様ですが、深センのUlanzi社経由で弊社も仕入れられる事がわかりました。公式サイトでは、12960円で販売されてますが、弊社はUlanzi社から仕入れても、12960円より少し安い価格帯、1万円を下回る価格で販売する事が可能です。非常にオシャレでスマートなライトですし、性能もすばらしい商品です。ぜひ弊ショップに掲載したい商品ですが、掲載しても良いものかどうか少し迷ってます。日本メーカーの商品を中国の会社経由で仕入れるというのは初めてです。世の中、グローバル化が進んでいる事をホント実感しますね。
以下のサイト、参考です。
https://www.aaa-shop.jp/shopdetail/000000000642/…/recommend/

 

2018年12月02日

Feelworld社高輝度7インチモニターFW279S

高輝度7インチモニターをショップに追加しました!
4K入力対応のHDMI in/out, 3G-SDI in/out搭載です。
Feelworld社 FW279S
https://jprovideo.theshop.jp/items/15301179

 

2018年12月01日

Lanparte社の便利電源ケーブルです。

Dタップ端子を持っているVマウントバッテリーのDタップ出力電圧はフル充電時だとDC17V位が出力されます。カメラに直接入力するには少々高い電圧なのでこのケーブルを使うと良いです。バッテリーの出力電圧はバッテリー残量に応じて電圧が変化しますが、このケーブルの出力はDC12Vに固定されます。一本現場に有ると便利なケーブルですね!
https://jprovideo.theshop.jp/items/15183393

 

2018年11月25日

コストパフォーマンス最高の中国版 Easy Rig

Catclawという会社が中国に有ります。去年の9月に深センで社長と初めてお会いしました。大阪の東大阪に有る中小企業の社長の様な人でした。社員は社長一人で生産は外部の工場に委託しています。設計も社長自身が行っています。という事で、何を言いたいかというと、だから商品を安く作れるのです。宣伝もほとんどしていないので、中国以外の国にはほとんど知られていない色々なおもしろい商品を作っています。先月、自宅兼オフィス兼開発センターに行ってきました。東大阪の街工場そのものでした。今回紹介するEasy Rigですが、決して品質が悪い訳ではありません。経費が他社よりかかっていない為安くできるのです。私も商品を実際に装着して操作してみましたが、何ら問題ありませんでした。写真に写っているのが羅(LUO)社長です。

https://jprovideo.theshop.jp/items/14792511

2018年11月14日

スマートフォンの音声収録向上プロジェクト! ➃

今回はスマートフォンの音声収録品質をホント簡単に向上させる商品の紹介です。使い方はスマートフォンのヘッドフォン端子にマイクを差し込むだけです。(ヘッドフォン端子の無いi-Phoneは、Lightning--3.5mm変換ケーブルを経由して下さい、写真3参照)電源はスマートフォンから供給されます。マイク自身にヘッドフォン端子があり、モニターが可能です。スマートフォンのヘッドフォン端子に挿入するだけですぐ使えますから超簡単・お手軽ですね! 
COMICA社CVM-VS08
http://www.comica-audio.com/products_deta…/productId=63.html

 

2018年10月22日

スマートフォンの音声収録向上プロジェクト! ③

今回は、スマートフォンにプロ用ガンマイクを使える様にできる商品の紹介です。みなさん、テレビの報道番組の現場からの中継で、人混みや車の音とかかなりざわついているはずなのに、リポータ―の話す声のみで周りの雑音がほとんど入らない事を不思議に思った事はありませんでしょうか? これこそ特定範囲の音声しかマイクに収音しないガンマイクの威力です。従って、特にニュース収録の場合、ガンマイクが使える、使えないというのは重要な問題になります。
◆Saramonic社 SmartMixer
赤い筐体の商品です。小さいコンデンサマイクの他に外付けでガンマイクを接続して収録する事ができます。ヘッドフォン端子、記録レベル調整ボリューム、音声レベルメーターも有る為、ヘッドフォンで音声をモニターしながら記録レベルを調整する事ができます。海外の一部のテレビ局では報道番組の制作にこの商品既に使われています。テレビ局でなくても、学校とか会社等のイベント記録にお勧めです。
https://jprovideo.theshop.jp/items/9885644
◆COMICA社 LINKFLEX AD1
新商品でまだ正式販売前の商品ですが、紹介します。手軽にスマートフォンにガンマイクを使える様にできます。この商品もヘッドフォン端子、記録レベル調整ボリューム、が有る為、ヘッドフォンで音声をモニターしながら記録レベルを調整する事ができます。(レベルメーターはありません)

 

2018年10月21日

米中貿易戦争について思う事

現在、追加関税措置の応酬に陥っている米中貿易戦争ですが、弊社も少なからず影響があります。

まず、為替です。弊社の場合、中国の関係先から中国人民元でお金を回収する事が当然有ります。人民元は、日本では使えませんから日本円なり米ドルに換金しないといけません。その際問題になるのが「為替」です。対日本円はまだ良いのですが、対米ドルの為替が、追加関税措置が本格化した7月から大幅に悪化しました。中国政府が意図的に、対米ドルに対し中国元の価値を下げています(中国元安)。人民元を米ドルに換金した際、以前よりも受け取る米ドルの額が減るという事です。下記がその為替グラフです。急激に変化している事がおわかりになると思います。中国元と米ドルの関係は、実質固定相場と言われていて、変動しても2~3%という認識だったので、この変動には、正直驚いています。


もう一つ、感じる事があります。弊社がおつきあいしている中国メーカー、50社位は有ると思いますが、目に見えて以前より日本市場を重視し始めました。以前はやはりアメリカ重視で、日本はあまり眼中にないメーカーも結構ありました。「日本市場は、細かい要求の対応が多く手間がかかる割には、販売数が多くない」という事を直接言われた事も何度かあります。しかし、アメリカ市場の今後が不透明感を増している今、経済規模世界3位である日本の重要性を遅まきながら認識し出した様です。当分米中貿易戦争も続く感じですし、この流れは増す事はあっても減る事はないのではと思います。この流れをピンチととらえるかチャンスととらえるかですね。という事で来月に迫ったInterBee展示会ですが、今年初出展する中国メーカーが何社かあります。中国メーカーの数もおそらく今までで一番多いと思います。内の1社から出展について相談を受けたので、日本語を話せるスタッフと日本語のカタログ準備は必須だよとアドバイスしておきました。どうも英語で対応できるものと思っていたらしく、両方とも準備してなかった様です。日本市場に対しこういう認識の中国メーカー結構多いです。蛇足ながら、日本語ができる綺麗で若い女性スタッフをブースに配置すると良いよともアドバイスしておきました。

InterBee2018展示会 https://www.inter-bee.com/ja/about/outline/

2018年10月20日

スマートフォンの音声収録向上プロジェクト! ②

COMICA社のCVM-WS50。スマートフォン用ワイヤレス音声収録システムです。最長60m離れた音声を収録できます。リポーターはケーブルが無い為自由に動く事ができます。日本の電波法、技適を取得してぜひ販売したい商品です。以下の動画を参考にして下さい。10万円位するゼンハイザープロ用ワイヤレスマイクと比べたり、本当に60m位離れて収録できるかテストしています。

 

2018年10月18日

スマートフォンの音声収録向上プロジェクト! ①

スマートフォンの撮影・収録の最大の弱点は、音声です。画質だけを見れば業務用カメラと比べても特に天気の良い屋外であれば、遜色ありません。問題は、音声を如何にクリアに収録するかです。この問題を解決するいくつかの商品をシリーズで紹介します。まずは、Sevenoak社のSMARTCINEという商品、まだ正式販売はされていません、来年春頃からの正式販売予定です。

 

2018年10月16日

色々な使い方ができる、コスパの高い360°回転雲台!

アマゾン、楽天等の通販サイトで以下の様な360°回転雲台が販売されています。しかし、いずれもスマホ、GoPro、コンパクトカメラを装着させ回転させる提案のみで、被写体を装着して回転させるという提案がありません。おおむね5000円前後~7000円位で販売されています。

今日、紹介させて頂くのは、カメラだけでなく、トレイ―を装着して被写体も回転できる使い方ができる360°回転雲台です。ちょっとした事かもしれませんが、トレイが付く事で被写体を回転させての動画収録

写真撮影ができます。もちろん、スマホ等のカメラを装着して回転させての撮影もできます。メルカリとかで小物を販売する際、簡単に360°角度からの撮影ができます。まだ弊Shopには掲載していませんが、近々に掲載したいと思います。

 

2018年10月14日

超小型FULL HD監視・記録カメラ!

近年物騒になってしまった日本社会ですが、屋外の公共スペースでの監視カメラ設置は結構進んでいますが、一般家庭の外部からの侵入者を監視記録できるカメラの設置はまだそれほどは進んでいません。理由として、設置が結構行大変というイメージと高額というイメージがあると思います。しかし、このカメラはそのイメージを覆すカメラです。設置は簡単、価格も1万円以下で手に入ります。面倒な配線等何も無いので極端な話、購入してすぐに使い始める事ができます。こういうカメラが有る事をまだ多くの人が知らないのではないと思います! 記録されたビデオ画質は驚くほど鮮明ですし、音声もクリアに記録されます。深セン市にあるConbrovというメーカーの商品です。この他WiFiを経由してスマホで画像をモニターできる商品もあります。弊Shopにはまだ掲載していませんが、一度Conbrov社を訪問したいと思っています。以下の紹介動画をご覧下さい。

 

2018年09月25日

Vマウントバッテリーについて

弊社が一番最初に販売したVマウントバッテリーはC●●●rというメーカーでした。しかし結構な確率でトラブルが発生した事もあり、販売を取りやめました。その後、販売したのはFXLIONというメーカーです。東京のレンタル会社さん向けをメインに約800本販売させて頂きました。トラブルは1本もありません。実際は小さいトラブルはあったのかもしれませんが、少なくとも私の方にクレームとして届いた事は一度もありません。FXLIONバッテリーの品質は信用できると言えます。FXLIONは去年末に弊社以外の会社と日本における総代理販売の契約を結んだ為、弊社は基本販売できなくなりました。しかし、FXLION社のBP-F100Uは非常にユニークな商品の為、ぜひ継続販売させてほしいとお願いし、このバッテリーのみ継続販売しても良い事になりました。弊Shopでも販売しています

現在弊社として通常のVマウントバッテリー販売を行う事を検討しています。中国には10社を超えるメーカーがVマウントバッテリーを製造・販売していますが、その中でも品質が良く多くの顧客から支持を受けているのがSWIT、FXLION、方向電池(POWERANGE)です。FXLIONと方向電池は元々は一つの会社だったのですが、FXLIONにいたスタッフが飛び出して新たに作った会社です。中国ではめずらしくない話です。弊社としてはSWIT と方向電池が候補に挙がっています。SWITは既に日本で数社の会社が販売をされていますし、方向電池もアマゾン等で通販されています。ちなみにアメリカのB&H通販サイトでも3社共販売されています。

以下の写真はSWIT社のコンパクトサイズのVマウントバッテリーです。また動画は同じくSWIT社の複数バッテリーを装着して使うPower Station Boxの紹介です。電圧出力だけでなく充電もできます。おもしろい商品ですよね!

 

2018年09月24日

ASXMOV社のScorpionのOEM?

今年6月、ブログで一度紹介させて頂いたASXMOV社のScorpionですが、今日Youtubeを見ていたらたまたまこの動画を見つけました。商品はScorpionですが、供給メーカーはCAME-TVとなってました。

このCAME-TV社中国福建省アモイに有る会社で私の認識ではメーカーというよりは商社です。おそらくは、ASXMOV社と協議してOEMで販売しているものと思います。この動画、ナレーションは英語てすが日本語の字幕が入っているのでぜひ参考にして下さい。レンタル会社さんとかに良い商品と思います。

 

2018年09月17日

BESTVIEW社・T1・スマートフォンを使ったテレプロンプター

2018年7月に一度投稿した同商品のもう少し詳しい説明映像を入手したので投稿します。中国語のナレーションですが、参考になれば......7月の時点ではメーカーがわかりませんでしたが、深セン市にあるBESTVIEW社でした。この会社、メインはモニターを製造・販売している会社でどちらかと言えば後発メーカーですが、順調に販売規模を伸ばしている会社です。展示会では何度かスタッフと談笑した事があります。

 

2018年09月09日

TopAction社・Follow me・Smart Selfie Holder

まず使い方を簡単に紹介します。
①. 専用アプリをスマーフォンにインストールする。
  i-Phone、アンドロイドどちらでもOKです。
②. スマートフォンとFollow me本体をBluetoothで接続する。
  接続は簡単にできます。何も難しくありません。
③. これで準備完了です。専用アプリを開いて撮影を行ない 
  ましょう! (写真または動画)

できる主な事は以下です。まず写真撮影の際
■ 顔認識追尾機能(Face Tracking)がアプリに入っており、被写体の顔を認識して、その動きに応じて、Follow meが回転します。(360°回転可) 顔の動きが止まると自動的にカウントダウンが始まりシャッターがきられます。カウントダウンの秒数は1~5秒まで設定できます。(顔認識追尾のみで自動シャッターモードに入らないモードも可能です)
■専用アプリの中に180°、360°、ワイドの自動撮影モードがあります。例えば、180°を選択すると、Follow meが180°自動で回転し、180°ワイド写真を作製します。スマートフォンだけだと人がスマートフォンを持って回転しないといけませんが、もっと手軽に簡単に行う事ができます。

動画撮影の際
■写真撮影と同じく顔認識追尾で動画記録が行えます。
■タイムラブス記録。3倍速のタイムラブス記録が可能です。
必要に応じ、リモコンを使ってFollow meを回転させれば更におもしろい動画となります。

Follow me本底には1/4インチ標準カメラネジ穴がある為、三脚他に装着できます。充電式バッテリー内蔵

という風に、私が文章で書くと、このFollow meを使った楽しさが伝わってこないと思いますが、実際に使ってみるとホント楽しい機器です。Follow me を初めて使われた方ほぼすべての方が笑顔になります。これはまちがいありません! 顔認識追尾でおなたを追っかけてFollow meが回転しますので、まるであなた専属のカメラマンの様です!
ぜひ、この楽しさを皆さんにも実感して頂ければと思います!
https://jprovideo.theshop.jp/items/10027950

 

2018年08月06日

Falconeyes社 フレキシブル LEDライト

弊社WEB Shopでも掲載させて頂いている商品ですが、まだこういうライトが有る事をご存知ない方も少なくないと思うので紹介させて頂きます。動画を見て頂くと一目瞭然の様にフレキシブルに使えるLEDライトです。車の中とか狭い空間で重宝するライトです。マジックテープ等を使って天井・壁に貼り付けるとかの使い方ができます。また通常のパネルライトの様に脚に装着して使う事もできます。色温度・明るさを可変できるコントローラーが付属しており、DC駆動のコントローラーの為バッテリーでも駆動します。つまり屋外でも使用できます。ライト部表面は防水加工がしてあります。非常に軽量です! 弊ShopではRX-12TDとRX-18TDの2種類を掲載していますが、更に小型のRX-8T、更に大型のRX-24TDX等があります。このFalconeyes社も深セン市にある会社で2017年9月に初めて訪問しました。下の2枚の写真はその時のものです。

https://jprovideo.theshop.jp/items/9996854

 

2018年08月04日

なんじゃこりゃ!

中国版LINE、微信(WeChat)でたまに「なんじゃこりゃ」と叫んでしまう投稿写真を見る事があります。

この写真もそんな写真の一つです。ヘルメットの後に小型モニターが装着されている様ですが、本人は見れないですよね、撮影の後ヘルメットを外して本人が撮影画像を確認する為かな?

 

2018年08月03日

FXLION社のWall Mount Battery Charger

北京市にあるFXLION社のWall Mount Battery Chargerです。12個のVマウントバッテリーを同時に充電できます。IDX社に同じ様な商品が以前から有りましたが、中国メーカーからは初めてだと思います。

大手のTV局は採用難しいと思いますが、小規模のプロダクション等向けに提案できる商品だと思います。カメラが複数台あり、バッテリーもある程度の数量ある所でバッテリーを一元管理できます。

ただAC電源駆動商品なので、ますは日本のPSE安全認証を取得しないといけませんが。

 

2018年07月17日

SNOPPA社訪問

先日深セン市のSNOPPA社を訪問しました。M1ジンバルの不良品対応の件での訪問です。この会社もとにかく若者が多いです。まぁこの会社に限らず深セン市はそもそも若者の街なのですが。地下鉄に乗っていてどう見ても自分が車両の中で年長者である事がしばしばあります。日本ではあまり無い事ですが。

2018年07月16日

スマートフォンを使ったテレプロンプター

スマートフォンに専用アプリをインストールして使うテレプロンプターです。テレビ局で使えるレベルではありませんが、例えばYoutuberの方が、カメラに向かって何か説明をする際、視線を下に落とす事なく正面を向いた状態を維持しながら話す事ができます。もちろん話す内容を暗記する必要もありません。このスマートフォンを使ったプロンプター、「Parrot2」という商品が数年前に商品化されてますが、あまり普及しなかった様です。専用アプリも出たのか出なかったのかよくわかりません。

私が今回紹介する商品の内容は以下の通りです。  

■スマートフォン専用アプリはi-OS, アンドロイド対応。7月中にはダウンロード可能になるとの事。

■文字の大きさ、色、表示速度可変がアプリ上で可能。

■49-77mm径のレンズアダプターが付属。ケージを装着すれば、DSLR、ミラーレスカメラだけでなくGoPro、スマートフォンでも使用できるはずです。(専用ケージの上からプロンプターを装着)

中国では既に販売が始まっています。サンプル機を購入してまた別の機会に使用感を紹介できればと思います。

 

2018年07月15日

スマートフォンを使った低価格動画制作サービスについて

デジタルサイネージ(動画・写真を使った電子看板)が日本でそれほど普及しない原因の一つに流すコンテンツの制作費用が高額になるという理由が有ります。確かに流すコンテンツ制作に数万円から数十万もかかれば頻繁にコンテンツを制作する訳にもいきません。例えば季節ごとに新商品が出るファッション関係となると特に小規模の店舗では中々対応するのも難しいのではと思います。

調べてみると、日本でスマートフォンを使った低価格の動画コンテンツ制作サービスを提供している会社が何社かあります。例えば以下の2社です。

■グロウ・ムービージャパン

http://www.growmovie-jp.com/index.htm

■FastVideo

http://fast-video.com/index.html

こういった会社のサービスがもっと認知され普及すれば、スマートフォンを使った動画・電子広告が普及していくのではないかと思います。何せスマートフォンの動画は画質だけをみれば、何十万円する業務用カメラと比べてもそれほど遜色ないのですから。活かさないとホントもったいないです。

2018年06月24日

ASXMOV GH5・GH5sリグシステム Scorpion

ASXMOV社のGH5・GH5s用リグシステム、Scorpionの概要がわかる動画を見つけました。

英語の説明ですが、ところどころで商品を映した映像が有ります。この商品、日本ではほとんど知られて

いませんが、私個人的には非常におもしろい商品だと思っています。以下の弊Shopのサイトも参考にして下さい。 https://jprovideo.theshop.jp/items/10814233

 

2018年06月06日

PORKSETS ミニスライダー Micro2

昨日に引き続いてPORKSETS社のミニスライダーMicro2 の紹介動画です。

単独でも使えるし、EASY LOCKと組み合わせての使用も可です。実機をまだ見てませんが、商品の質感はなかなか良い感じです。

 

2018年06月05日

低角度撮影用固定機材 + ミニスライダー

良い商品を見つけました! 低角度撮影用固定機材 「EASY LOCK」と 組み合わせてミニスライダーとして使える「Micro1」です。深センの隣の街 東莞市に所在する Porksetsというメーカーの商品です。Shopにはまだ商品を掲載していませんが、一度このメーカー訪問して実機を見てからShopに掲載したいと思います。まずは紹介動画をご覧下さい。

 

2018年06月04日

SmallRig社訪問

近年ネット通販で存在感を高めているSmallrig社本社(中国深セン市)を訪問しました。工場部門を入れて約120名。とにかく若い人であふれた活気のある会社です。私が見た限り、40歳代以上の従業員は見受けられませんでした。今回お会いしたのは、開発担当の「周さん」と営業担当の「郭さん」のお二人。(写真右側が「周さん」)同じく深セン市にあるTILTA社はケージ・リグ以外の分野にも積極的に進出し商品レンジを拡充させていますが、Smallrig社はケージ・リグにこだわった細かいパーツ販売を得意としています。急速に発展した会社によく見られる傲慢さは全くみられず、好感の持てるしっかりした会社です。この先も順調に業績を伸ばしていくのではないでしょうか。

2018年05月16日

Zhiyun Crane2 用ストラップ

Zhiyun Crane2 にカメラを乗せて長時間操作するのはちょっとしんどい.....その悩み、これを使えば解決します! 

 

2018年05月01日

BMD BMPCC4K + TILTA Gravity G2

今話題のBlackMagic Pocket Cinema Camera 4K & TILTA Gravity G2。確かにブライダル撮影にはぴったりかも....

 

2018年04月19日

Portkeys社 LH5s タッチ操作搭載5インチモニター

Portkeys社の5インチモニターLH5s。このモニターはタッチパネルを搭載していてタッチ操作ができるのですが、最近ソフトウェアのバージョンアップが行われモニターのタッチ操作から、カメラコントロールができる様になりました。今のところ確認がとれているのはSONYα7シリーズカメラです。(実際にコントロールされているところを見ました)。近い将来Panasonic(GH5/GH4等)、Canon, BMDカメラにも対応する予定の様です。この動画は、Zhiyun社のジンバルに装着されたSONYα7をコントロールしているものです。短い動画ですがズーム、フォーカス等を操作しているところがわかると思います。モニター横に装着しているインターフェイスがミソです。モニター本体は既に販売されていますが、このインターフェイス部分については、今、情報を収集中です。まだ価格もわかりません。情報入手でき次第お知らせしたいと思います。
このPortkeysというメーカー、本社は中国深センにあり、中国モニターメーカーの中では中堅レベルの位置づけと思います。高価格帯Ruige, Swit社程高機能、高額ではなく、また低価格帯Feelworld,Lilliput社とは一線を画した商品を作っています。商品の外観を見ただけでも明らかに、Feelworld, Lilliput社のモニターとは違いを見てとれます。ViewFinderの様に使える様になるオプション品もあり、この5インチ、なかなかおもしろい商品だと思います。
https://jprovideo.theshop.jp/items/10402982

 

2018年04月06日

ブログ始めました

商品紹介が中心になると思いますが、関係メーカーの情報、中国で感じた事なども書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

2018年04月05日